わいわいアートセラピー

親と子の、心を育む
暁〜Akatsuki〜のわいわいアートセラピー教室

チャイルドセラピスト暁が指導するアートセラピー教室(横浜)

わいわいアリスのアートセラピー教室は心の交流を大切にし、親子の絆を深めることを目指します。アートで、楽しく遊んでいるうちに、親も子もすっきり爽快!

自然と親子のコミュニケーションがスムーズになっていくでしょう


わいわいアートセラピー教室 (横浜市・緑区)  

  • 暁〜Akatsuki〜が指導する横浜市の長津田駅から徒歩3分の教室
  • 土曜日(基本 月1回)開催
  • 年長~小学2年生を中心


自由なアートを楽しもう! 子どもの心の成長をサポートします!

  • お子さまの個性を大切にした、のびのび自由な創作活動です。
  • 安心・安全 チャイルドセラピストによる教室です。
  • わいわいアートセラピーの教室で、親子一緒に楽しむ回、子どもだけの回、様々なアートセラピーを継続的に体験することで、親子の絆を育みます。

お問い合わせ

わいわいアリスは神奈川県横浜市の長津田駅(田園都市線、横浜線)近くの教室です。教室には神奈川県(横浜市、川崎市、相模原市など)東京都(町田市など)から多くの子どもが通っています。暁のわいわいアートセラピー教室の内容、入室方法など、お気軽に電話(☎045-984-7775)でお問合せください。初回、体験は無料です。




暁のわいわいアートセラピー教室で体験できること

わいわいアリスのアートセラピー教室は心の交流を大切にし、親子の絆を深めることを目指します。アートで、楽しく遊んでいるうちに、親も子もすっきり爽快!自然と親子のコミュニケーションがスムーズになっていくでしょう。

どなたでも、言葉では表現しづらいモヤモヤした思いを抱えております。子どもの気持ちが分からない。自分の気持ちも分からない。心のモヤモヤを表現し、発散するのに、アートセラピーはぴったりです。子どもが表現したもの、親が表現したもの、それぞれに自分でも気付いていない潜在意識が立ち表れてきます。自分自身への気づき(自己理解)、人との違いへの気づき(他者理解)、が進むと、コミュニケーション能力が向上し、周りの人との関係が滑らかになっていきます。

色彩心理学や、ユング心理学に根ざしたアートセラピーワークショップは、心の発散を後押ししてくれます。一枚の絵がもたらしてくれる、気づきは偉大です。講師の暁自身も、一枚の絵をきっかけに、子どもとの関係が、苦悩から、面白くて仕方がないものに変わっていきました。

絵の上手い下手は全く関係ありません。色で遊ぶ。素材と親しむ。それだけで、気持ちが落ち着いていきます。お互いの心の扉が開かれた時、そこには、新しい親子の風景が現れてくるでしょう。


アートセラピー教室の講師紹介 暁〜Akatsuki〜 




・アートセラピー絵本作家
・日本心理療法士協会 チャイルドセラピスト(チャイルドセラピストとは ・・・アートや音楽などの遊びを通して子どもと接触することで、子どもの心の成長をサポートする専門家)
    ・日本出版美術家連盟会員 イラストレータ
    ・多摩美術大学 絵画科日本画専攻卒業
    ・中学・高等学校一種教諭免許(美術)取得


    アートセラピー絵本作家 暁〜Akatsuki〜 先生のホームページです。
    ⇒ 暁〜Akatsuki〜 のホームページへ


    暁〜Akatsuki〜 先生の著書 アートセラピー体験絵本「海を飛ぶたね」をアマゾンから入手できます。
    ⇒ 「海を飛ぶたね」アマゾンのページへ


    絵本ナビのサイトに、
    「アートセラピーってどんなことをするの?」「絵本を読んでアートセラピーが体験できるってどういうこと?」など、
    暁〜Akatsuki〜先生へのインタビュー記事が掲載されました。
    ⇒ 「絵本ナビ」のインタビュー記事へ


    わいわいアートセラピー教室の案内(5月~9月)

     

       アートセラピー教室の案内


    わいわいアートセラピーからのお知らせ

    わいわいアートセラピー教室の5月~9月の活動予定

    チャイルドセラピスト暁が指導するわいわいアリスのアートセラピー教室(横浜市長津田駅から徒歩3分)からの案内です。

    2015年の5月から9月までのアートセラピー教室の活動予定をHPに載せました。

    初回、体験は無料ですので、お気軽に電話(045-984-7775(わいわいアリス))でお問合せ下さい。

    詳細は 子どもの心の成長をサポートするアートセラピー教室のHP を参照してください。

    アトリエあかつき

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2015年4月28日

    アートセラピーで、親子の心の扉が開いた瞬間。

    わいわいアートセラピー講師である、暁(あかつき)の息子が3歳位のころ、親子のコミュニケーションがうまく取れず、育児に悩んでおりました。息子は言葉が遅く、自分の気持ちを伝えられない、そんなイライラからなのでしょうか、24時間、寝言でも怒っているような日々でした。
    公の場で、我が子が怒っているのを見ると、いたたまれず、親子で無人島に逃げたい!なんて思った時もありました。

    私は、幼稚園での絵画講師や、専門学校でのデザイン講師など、人ととのふれあいが好きで、子育ても待ち望んでいました。学生時代は、玩具の実演販売で、あまりにも売上が良く、どうしたら子供心を掴めるのか、なんていう社員研修ビデオの取材を受けたこともありました。

    他の子どもには人気があるのに、我が子には何故こんなにも人気がないのか(笑)
    袋小路に入ったように追い詰められていきました。
    その頃、ジュエリーデザインの仕事をしており、その関係の資格を探していた折りにふと目に入った
    『チャイルドセラピスト』の文字。

    今、最優先はこれだ!と閃きました。発達心理学、アートセラピー、箱庭療法、音楽療法、など総合的に学べる講座の初回授業がアートセラピーでした。

    『自分の感情を絵にしてみる』という課題。

    母は、一日の99%を占めている『イライラ』と、たまにやってくる『嬉しい』という感情を絵にしてみました。


    ①99%の感情『イライラ』
    息子の伝えたいオレンジ色の気持ちを正確に捉えられず、
    違う色(薄い黄色)で受け止めてしまうことにより、すれ違い、双方の苛立ちが
    ビリビリと放電されている状態。
    英語では『ゆでたまごの殻を敷き詰めた部屋を歩くよう』という表現があるそうですが、
    正にそんな感覚でした。


    ②1%の感情『嬉しい』
    息子の感情と、母の感情がピタリと重なった時には、
    心が光り輝き、木漏れ日のような温かさが満ちる。
    この1%の感情があると、育児の大変さを嬉しさが凌駕する。

    『この嬉しい1%があると、育児の大変さがチャラになるから、育児ってずるいですよね』なんて話しておりました。
    モヤモヤした自分の気持ちを視覚化すると、心が整理され、スッキリデトックスされた気分でした。

    帰宅後、息子に2枚の絵を見せると…

    一枚目の絵を『キライッ』と放り投げ(!)、
    二枚目を指差した後、床にコロンと転がり膝を抱え丸くなりました。
    その後、母の洋服、チュニックの中にごそごそと潜り込み

    『ママのお腹の中』と言いました。

    何故、そんなボキャブラリーがあったのか、今でも謎です。

    そして、その時を境に、息子は怒った時には、母の服にもぐりこんだり、ハグしてあげることで、落ち着き、感情が穏やかになっていきました。
    その日までは、息子は、手をつないだり、ハグすることをあまり好んではいなかったので、驚きの変化でした。
    たまねぎの薄皮を剥いていくように、イライラが徐々に減り、
    お互いを信じて待てる様になったことで、
    親子のコミュニケーションもスムーズになっていきました。

    二枚目の絵を見せた時が、何百回、耳から言い聞かせても伝わらなかった、
    『母は息子をを愛している』
    ということが、アートによって伝わった瞬間だったのかもしれません。
    百聞は一見にしかず。

    子どもには『理解のしやすさ』に個性があります。
    聴覚優位の子、視覚優位の子。

    息子の場合は、その後内斜視が判明し、視力の悪さにより、聴覚過敏が促進され、聴覚だけの指示は通りにくいのではないか、ということがわかりました。耳が良過ぎて環境音まで全て拾ってしまうのですね。

    幼稚園などでは、一日のスケジュールを視覚から理解できる様に、絵のマグネット時間割を作ったり、片付ける場所に、ものの写真を貼ったりすることで、行動の見通しが経つ様になり、落ち着く様になりました。
    次に何をするのかがわかる、不安を取り除き、自信につながるのですよね。

    アートの底力を実感した出来事であり、この奇跡のような瞬間から育児が楽しいものとなりました。
    子どもに寄って、何がコミュニケーションの突破口となるかは、それぞれです。
    日常のコミュニケーションで、何か、歯車が合っていない、という方には、
    アートという選択肢も試してみて欲しいです。

    我が家の場合は、アートが親子の心の扉を開くきっかけでした。
    子どもが変わった!と思っていたのですが、
    数年経った今思うことは、何よりも、母であるわたくしの受け止め方が変わったのだということ。
    発達心理を学ぶことにより、
    子どもの行動の裏には、何かわけがある。待ってみよう、探ってみようと。
    親にとってのアートセラピー体験での心の安らぎも、わいわいアートセラピーの目指すところです。

    電話をかけながら、ぐるぐる落描きしたことはありませんか?
    人は皆、幼い頃は、ぐるぐると落描きするのが大好きです。
    しかし、周りからの評価が入ってくると、絵が嫌いになる人が多くなります。

    わいわいアートセラピーワークショップでは、誰もが幼い頃好きだった、色と遊ぶ、グルグル手を動かす。
    そんなささやかで楽しい気持ちを思い出し、素直に心の中を映し出して頂きます。
    嬉しい色は、グルグルたくさん豊かに塗って、気持ちよく!
    モヤモヤをはモヤモヤのままグルグルして、すっきりする!そんなデトックスの作用を願っています。
    アートで癒されましょう!

    詳細は 子どもの心の成長をサポートするアートセラピー教室のHP を参照してください。

     

    2015年2月25日