発達検査は、お子さんを理解するための“ヒント”になります
最近、
・宿題にとても時間がかかる
・集中が続きにくい
・忘れ物が多い
・字を書くことが苦手
・気持ちの切り替えが難しい
「どう関わったらいいのかわからない」
「本人もがんばっているのに、うまくいかない」
そんなとき、発達検査がお子さんを理解する手がかりになることが
発達検査は「評価」や「できないところ探し」ではありません。
お子さんが
・どんな力を持っているのか
・どんな方法だと力を発揮できるのか
・どんな場面で困りやすいのか
を整理して、これからの関わり方を考えるためのものです。
わいわいアリスの発達検査の特徴
① 数値だけでなく「取り組み方」も大切に見ています
検査の結果だけではなく
・どんなふうに考えていたのか
・どこで迷っていたのか
・どんな工夫をしていたのか
といった様子も丁寧に見ながらまとめています。
「そういう理由だったんですね」と
保護者の方に納得していただくことも多いです。
② 結果は“家庭や学校で使える形”でお伝えします
検査を受けて終わりではなく
・お家での声かけの工夫
・宿題の進め方のヒント
・苦手なこととの付き合い方
・学校へどのように伝えると理解してもらいやすいか
などを、できるだけわかりやすい言葉でお伝えしています。
③ 緊張しやすいお子さんにも配慮しています
初めての場所が苦手なお子さんや
緊張しやすいお子さんでも安心して取り組めるよう、
ペースを合わせて進めています。
「安心して受けることができました」と
言っていただくことも多いです。
春休みは検査に向いている時期です
春休みは学校の負担が少ないため、
落ち着いて検査を受けやすい時期です。
また、新しい学年が始まる前に
お子さんの特性を整理しておくことで
・家庭での関わり方
・学校との連携
・来年度の支援の方向性
を考えるヒントになることも多くあります。
春休みの検査枠
現在、以下の日程で検査枠があります。
4月1日 10:30~
4月2日 10:30~
4月3日 10:30~
春休みはご相談が多く、
毎年早めに予約が埋まることがあります。
検査までの流れ
① 初回面接(無料)
現在のお困りごとやお子さんの様子をうかがいながら、
検査が必要かどうかも含めて一緒に考えていきます。
② 検査のご予約
③ 検査実施・結果説明
ご希望の方へ
検査をご希望の場合は
まずは初回面接(無料)をご予約ください。
横浜市北部地域の方を中心に、
これまで東京など遠方からのご相談もいただいています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
※医療機関ではないため診断名は出ません